23歳独身OLの神待ち体験

短大の頃からすごく仲のいい友達とこないだ飲んでいた時、いろんな話で盛り上がった。
初恋はいつとか、その人とキスしたとかしないとか。
中学・高校の話になった時、思春期って複雑な悩みもあったよね、なんて言ってた。
あんまり言わないほうがいいかななんて思いつつも、多分共感して欲しかったのかな、
ちょっと言いにくい話もしてしまった。
すると「あんたって神待ちとかしてたんだね…」って言われた。
神待ちってそういうことなのって、実は初めて知ったのがこの時だった。
小さい頃から親同士が仲悪くて、ずっと喧嘩してたり、互いを憎み合ってんだなって中で成長してきた。
姉妹もいないし、何かいつも居場所がない感じしてて、ある時からふらっと帰りたくなくなって外をブラブラしてた。
暇だからケータイいじってたら「そういうサイト」を見つけたから、なんか神の啓示のような?ひらめいたような
感じがしたんだろうな。
ちょっと困ってます的なことを一行書き込んだら、すぐいっぱい反応があった。別に神とか待ってるつもりなかったけど。
その中で年もわりと若そうで、優しそうな感じがした人と会ってみることにした。
もちろん抵抗はあったんだけど、運がよかったのか最初会った人がわりとかっこよくてすごいいい人で、泊めてもらって
味しめちゃったのかな。
その日以来ちょっと嫌なことがあったり、親が喧嘩した次の日なんかはもうサイトに書き込んでた。
受験が近づいてきた頃にちょうど彼氏が出来て足を洗ったけど、あのまま続けてたらヤバかった気がする。
やっぱり女だし、色々と危険だし。
今は普通のOLになったけど、その短大の友達みたく、神待ちしてたなんて今の同僚や友達が知ったらびっくりするのかな。

軽蔑とかされるのかな。

家出娘の神待ち体験